美容師をあれこれ変えてみるという楽しみ方も

大きな美容室に行って出来る楽しみ方

美容師によって感性も違えば、腕や技量、経験といったキャリアも異なります。
特になりたい髪型があるというわけでない場合、大きな美容室を行きつけにして、特に美容師を指名することなく、ランダムに施術をしてもらうというのもおもしろい方法です。
その際の希望の伝え方は、美容師の目から見てもっともいいと思える髪型にしてほしいということでしょう。
こう言われて、自信満々に分かりましたと答える美容師もいるでしょうし、少しでも何かご希望はありませんかと聞いてくる美容師もいると思われます。
前者は自分に自信のある人で、後者はまだまだ経験不足といった感じに思えるはずです。
どんな髪型になるか分からないというリスクがあるのは確かですが、自分では思ってもみなかった髪型にしてくれて、意外な一面を発見することもあります。
ヘアスタイルを変えるのは、別人のように大きく印象を変えてしまうほどの力がありますので、自分でも気づかなかった魅力が見つかる可能性がある、美容室でできる変身術と言えそうです。

ダメなことはしっかり伝えておくことが大事

美容師にお任せすることによって、意外な自分の魅力を発見できるというおもしろさや楽しみが生まれるものの、これだけはダメということがあれば、しっかりと伝えておかないと、取り返しのつかないことになってしまいます。
例えば、ロングヘアの人なら、ショートヘアにバッサリとイメージチェンジという可能性が大ですが、仕事上、髪を束ねたスタイルでないといけないというのであれば、ある程度の長さを残しておかなくてはなりません。
ショートヘアを認めている場合は大丈夫ですが、髪を束ねておくという社則があるなら、束ねられる範囲内でイメージチェンジをしてもらう必要があります。
また、カラーやパーマにも制限がある場合には、忘れずに伝えておくようにしましょう。

https://www.peace1010.com/prokara.html

何でもOKという人なら仕上がりは美容師の腕次第

どんな髪型でも、どんな色でもOKという人なら、仕上がりはまさに美容師の腕次第と言えます。
さらに、カットの技術という腕はもちろん、どうすれば素敵に見えるかを考える感性も加わり、トータルで美容師の良し悪しを判断できるでしょう。
いろいろな美容師に担当してもらい、その中でももっとも印象に残るお気に入りの髪型にしてくれた美容師がいたら、その後はその人を指名するのもおすすめです。
指名した上でやはりお任せしてしまえば、新たに気に入る髪型に出会える可能性が高まります。